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新卒就活で資格を有利に活かすには!?
資格をうまく就活で活かす方法や就活でもっておくと役立つ資格をご紹介!

就活のご相談で有利な資格はなんですか?という質問をよくいただきます。資格を持っていると選考が有利に進みますか?もっておくならどんな資格がいいですか?など、資格についてギモンを持っている人は多いでしょう。ここでは資格が本当に就活の武器となるか、また就活で活かせる資格のご紹介をします(専門的な職種や国家資格を活かしての就活の場合をのぞいた、一般的な就活の資格についてのご紹介です)。

資格は必ずしも必要ではありません

がっかりする方もいるかもしれませんが、資格を持っている事自体が選考で特別有利になるということはほぼありません。なぜなら新卒採用で重視されるのは「人柄・ポテンシャル(潜在能力、可能性)採用」だからです。そのため就活をするにあたって、何かしらの資格が必須ということはありません。しかし、もちろん資格を持っていてマイナスにとられることはありません。実務に直結しない資格でも、珍しい資格や取得難易度の高い資格、趣味でとった資格など、人事の興味を引くものがあれば面接の際に話題につながることもあります。そして資格を持っていて、評価されるのはその資格そのものより、その取得課程や目的が評価の対象になることが多いです。

もちろん資格は持っておいて損はありません

自己PRや学生時代に頑張ったことで、アルバイトや部活動のエピソードを話す人は多いですが、ゼミや研究など勉学に置いて頑張ったことを言える人は意外に多くありません。その中で資格取得に向け、真面目に勉強してきた姿勢などもアピールできるといいでしょう。学生は勉学が本業です。人事へ明るく元気な印象を与えることも大事ですが、真面目に勉学に取り組んだ証として資格ネタも話すと、プラスの評価も与えられるかもしれません。

就職活動で持ってくとおススメの資格

ここではこれから資格をとろうとしている方へ、おススメの資格をご紹介します。就活スキルのアップにもつながり、持っておいて損はないものばかりです。ぜひ参考にして下さい。

・普通自動車免許
運転業務は仕事内容により必要かどうか分かれますが、車の免許は持っておけばその後の生活でも役立ちますし、社会人になってとりに行こうと思ってもなかなかは時間がとれません。そのため学生のうちにとっておくことをおススメします。企業の採用において免許が必要でも、入社までに取得すれば良い場合もあるので、就活がひと段落したタイミングで自動車学校に通う人も多いです。学生のうちにとるメリットとしては時間的な余裕がある為、合宿に参加し短期間で安く取得できたり、自動車学校の受講も学生価格でいけるところですね。

・TOEIC(トーイック)
日本企業の海外進出が増え、採用の際に一定のTOEIC得点の基準(企業により基準は異なりますが650点以上が望ましい)を設けて採用する企業が増えました。受験先の企業で英語の必要云々に関わらず、ある程度の英語力があり語学力に長けている点はアピールにつながるでしょう。そもそもTOEICってどんな試験なの?と思う人もいるかもしれませんが、TOEICとはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。英文和訳などの技術ではなく、幅広くどれだけ英語でコミュニケーションできるかということを測ります。その為、出題される問題もビジネスシーンや日常会話のシーンが多いです。仕事で英語を使いたい、国際的な仕事をしたいという方は受験は必須でしょう。

・簿記
経理や会計に必要な専門知識やそれらの実務での活かし方、経営状態を把握する力がつきます。経理事務の仕事に関わらず、実務の中で数字に向き合う事は多いです。簿記をもっておくと、数字には苦手意識のない人物としての印象も与えることができます。将来経営者に近い立場で仕事をしたい方や営業職を目指す方にもおススメです。

・ファイナンシャルプランナー(FP)
税金やローンなど「お金」に関して専門的な知識を身に付けることができます。土地・建物の税金のほか、資産運用や住宅ローンについての知識が身につくので金融だけではなく、保険や不動産業界においても役立ちます。また自身のライフプランニングにおいても学んでおくと非常に役立つ資格です。

・宅地建物取引主任者(宅建)
不動産業界を志望される人にはチャレンジしておくと良い資格でしょう。事業所に宅建の資格を有する従業員が5人のうち1人以上は必要となる為、不動産企業にとっては需要の高い資格です。

・秘書検定
秘書検定は、社会人として必要な最低限のマナーを備えているかを問う試験になります。入社後に基本的なビジネスマナーは教わりますが、自ら秘書検定を取得しておくと、マナーについて意識が高く基礎的な社会人マナーは理解しているという印象を与えることができます。

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