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一般常識の勉強法と知っておきたい対策ポイント

筆記試験の対策で主にしなければならないのが、SPIと一般常識です。特に一般常識については、最低限の常識さえ身につけておけば解けそう、という認識があればそれは誤解です。SPIと同様に対策しておかなければ選考は突破できません。ここでは一般常識の具体的な対策法が知りたいという方に向けて、効率的に勉強ができる方法と、勉強をはじめる前に知っておきたい対策ポイントを紹介しています。

一般常識は高校レベルの学力が問われます

就活で行われる、一般常識のテスト内容とはどのようなものなのでしょうか?その内容は国語、数学、理科、社会、英語の主要5科目が基本です。企業によっては出題内容がこの中から2科目や3科目のところもありますが高校レベルの学力が問われます。また時事問題や文化系の問題も出題されます。学校に通ってまた勉強が必要!?と思われるかもしれませんが、高校の時のような実社会からかけ離れたものでなく社会に出ても役立つような問題が出題されます。

文系問題
  • 国語…社会人として最低限必要な、漢字の読み書き・語彙力・敬語や尊敬語の使い方などが問われる問題が出ます。
  • 数学…計算問題や公式問題のほか、損益や割合、確率問題などがよく出されます。
  • 理科…化学や生物など出題範囲は広いです。理系企業を受ける人は参考書に加えて専攻分野の基本的な勉強も新改めてしておくといいでしょう。
  • 社会…日本の政治・経済、世界情勢についてなど、こちらも出題範囲は幅広いため、参考書に書かれてある重要ポイントは必ず覚えましょう。
  • 英語…単語や文法・長文読解問題など、基本的には高校レベルの英語レベルの問題です。高校を卒業してほとんど英語に触れていないという人は早めに英語だけでも取り掛かりましょう。
  • 時事…国内外問わず幅広く出題されます。最新ニュースは必ずチェックしておくことです。

勉強法1 参考書を最低1冊は徹底的に解く

就活に関する参考書は前年の4月~11月に発売されます。何冊も購入してまんべんなくやるよりかは、まずは1冊を徹底的に解いて同じような問題が出題されたら確実に解けるようしておきましょう。

勉強法2 時事問題は日々新聞やニュースをこまめにチェック

特に新聞は1つのニュースに対して得られる情報量も多いです。また志望する業界の動きや経済の動きも知ることができるため、業界研究などに役立つ情報も得ることができます。また一般常識は長文の読解問題が出題されることもある為、普段から長文を読むことに慣れておき、早く正確に文章の内容を把握する習慣を身につけておきましょう。

勉強法3 SPIの対策本を解く

基本的な学力は、SPIの対策本を解くようにして高めることが最も効果的です。一般常識はハードルの高い難題が出ることはあまりありません。SPIの対策さえしておけば、基本的には問題なくクリアできる程度の国語力と数学力はつくことでしょう。一般常識だけではなく、SPIの対策も兼ねて効率的に勉強しましょう。

勉強法4 対策アプリで空いた時間を有効活用

上記の方法に加えて、就活の移動中や空いた時間などで一般常識や筆記対策用のスマホアプリを活用するのもおすすめです。出題されそうな過去・最新の時事問題が解けるのもアプリならではの特徴ですし、気軽にどこでも勉強できるのメリットがあります。

勉強を始める前に知っておきたいこと

○難易度の低い問題集を購入して繰り返し解くこと!
あまり難しい参考書を購入して対策しようと思っても、あまり頭には入ってこない上、難しいので1冊終わるのに余計時間がかかってしまいます。なるべく自分に合った難易度の低い参考書を購入し、それを繰り返し解くようにしてみてください。一般常識の対策は、「いかに難しい問題を解いていくか」ではなく、「出来るだけ普通レベルの問題をいかに短時間で確実に解いていくか」が重要です。
○解く時間を意識して普段からの勉強に取り組むこと
また一般常識など筆記試験は時間との戦いでもあります。模擬テストなどを自分で時間をはかりながら、はじめは制限時間以内に出来るだけ全ての問題の回答がうめるように意識すること。さらに解いた後の見直し時間もつくることができるよう、時間に余裕をもって回答できるようにしていきましょう。

○合格ラインを超えるためには最低でも6割~7割とる
企業により合格ラインは異なりますが、最低でもこのぐらいは自信を持って解けるように。一般常識の得点により次回選考への通過者を決定することもあれば、面接の評価と合わせて一般常識の結果を加味する場合もあります。また募集する仕事内容により、一般常識のテストの評価基準が変わる場合もあります。例えば売上の管理など日々数字と向き合う営業職であれば、国語問題はあまり得点が取れておらず、数学問題は満点で合格ラインの得点数値に少々届いていない結果だったとしても、「数字にはある程度強い人だ」と見込まれ、選考を通過できる場合もあります。このようなケースもある為、自分が応募している仕事内容にどんな勉強要素が必要そうか、その点を少しでも意識しながら勉強することも重要です。

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